YouTubeでいくら稼いだか収益(報酬)額を確認する方法

早瀬
YouTubeの収益の見方を解説しています

 

動画をアップして、アドセンスを取得して、収益化したらやっぱりいくら稼げたか気になりますよね?

 

「YouTubeの報酬の確認の仕方がわからない!」という意見もいくつか聞いたことがあります。

YouTubeをはじめたばかりの頃は報酬の確認の仕方がわかりにくいので、報酬の確認の仕方について今回はご説明いたします。

 

ブログで取得したアドセンスを持っている場合

「Google AdSense」のサイトから「ログイン」します。

ログインはグーグルアドセンスを取得したグーグルアカウントでログインしてください

 

 

「パフォーマンスレポート」 → 「デフォルトのレポート」 → 「ホストされているコンテンツ向けAdSense」の順で選択

※ブログでのアドセンス報酬を確認する場合は「コンテンツ向けAdSense」を選択します。

 

右上の部分から「指定した期間」の報酬の確認もできます。

「合計収益額」に表示される数字が報酬になります。

「見積もり収益額」ではありませんので、ご注意ください

 

「クリック数」を選択すると「クリック率」「CPC」の確認ができます。

 

 

YouTubeで取得したアドセンスを持っている場合

YouTubeでアドセンスを取得した場合は、確認の仕方が若干異なります。またブログにアドセンスを貼ることができません。

YouTube専用のアドセンスには「ホストアカウント」と表示されます。

 

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YouTube上で確認する場合

YouTube上から報酬を確認する場合は、自分のチャンネルの「クリエイターツール」から確認ができます。

 

表示が「ドル$」で表示されている場合は「日本円」で表示変更することもできます。

また「収益」を選択すると細かいデータも見ることができます。

 

補足

アドセンス画面では自分のチャンネルでそのアドセンスに紐づけているチャンネルの総収益が表示されますが、アナリティクス上ではチャンネルごとの収益を確認することができます。

アドセンス収益は基準額の8,000円以上の収益が発生してから振り込まれます

 

実際に振り込まれる金額はアドセンスの画面より約2~3割程度引かれて振り込まれます(ブログはほぼ同額に近い額が振り込まれます)

YouTubeのアナリティクスは2日程度遅れてデータが表示されます

 

用語解説

■ページビュー:YouTubeのおおよその再生回数。広告表示のページビューは、動画やデバイス、再生の状況によっては広告が表示されない物もあるので、YouTubeの再生回数よりも下がることが予想されます。

■表示回数:YouTubeで広告が表示された回数。(広告が表示される前にページが閉じられるとカウントされません)

■クリック数:広告がクリックされた回数。

■ページRPM:再生(ページビュー)1,000回あたりの推定収益。(見積収益額をページビューで割り、1,000をかけたもの)

■インプレッション収益:広告1,000回表示あたりの見積もり収益額。(見積収益額を表示回数で割り、1,000をかけたもの)

■アクティブビュー視認可能率:広告がどれだけ見られたかの割合(ブログ向けになりますので、YouTubeでは気にしなくて大丈夫です。80%~90%になるかと思います。)

■合計収益額:実際に稼いだ収益額。

■見積収益額:YouTubeアドセンスでは¥0になります。(こちらはブログの収益確認時に見ます)

■クリック率:広告がクリックされた割合。「クリック数÷表示回数」

■CPC:「Cost Per Click」の略。1回の広告から受け取れる収益の単価。いわゆる広告単価と呼ばれるものです。(あくまで平均値になります)

 

広告の単価は季節や月によって、高い月・低い月もありますので、同じ再生数でも報酬が変わってきます。

 

またYouTubeチャンネルのジャンルなどによっても変動しますので、報酬を意識するよりも再生回数を上げることを意識しておきましょう。

チャンネルの評価が高くなれば広告の単価が上がるなどもありますので、しっかりチャンネルを育てていきましょうね。

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