YouTubeの新機能“終了画面”を検証してみました

こんばんは。

早瀬です。

 

最近だんだんと寒くなってきましたね。

でもなぜか家の中はまだ暑いのでエアコンをつけています。

 

さて、今回はYouTubeの新機能「終了画面」について書きたいと思います。

 

YouTubeの新機能「終了画面とは?」

 

YouTubeには現在「アノテーション」という機能がついているのですが、

このアノテーション機能がもしかしたらなくなるかもしれません!

 

同じYouTubeアフィリエイト仲間にYouTubeの本社のセミナーに行っている人がいるので、

前々から噂は聞いていましたが、いよいよ現実味を帯びてきたのがもしれません。

 

というのも、私の運営しているチャンネルのひとつに先月から変化が起きました。

 

下の図をご覧ください

 

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上の図はクリエイターズツールの画面なのですが、

上は通常のチャンネル、下が今回変化の起きたチャンネルです

 

何が違うかわかりますか?

 

上の図のアノテーションの所が下の図では終了画面アノテーションになっています

今回この終了画面という機能が私のチャンネルで使えるようになりました

 

この終了画面とは何かというと・・・

こちらも図をご覧ください

 

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これは私のチャンネルではありませんが、実際の終了画面の表示になります。

このように動画の終盤から終了にかけて動画やチャンネル登録画面が表示されるようなものになります

 

この終了画面の機能ですが、すべてのチャンネルで使用できるわけではなく

試験運用中らしく残念ながら

現時点では一部のチャンネルでしか

使用できないようです

 

この一部のチャンネルはYouTube側が決めているものなので、基準は正直わかりません

たまたま自分のチャンネルが選ばれたのだと思います

今私が使用しているものは、ベータ版らしいです

 

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設定画面はこのようになっています

 

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四角の枠は動画や再生リスト、丸枠はチャンネル登録画面になります。

テンプレートを使用」というボタンを押すと、上の図のようにいろんなパターンが表示され、

どのテンプレートを使用するか選択できます。

 

■使用できるテンプレート

①動画1、チャンネル登録1(6パターン)

②動画1、チャンネル登録1、リンク1(2パターン)

③動画2(4パターン)

④動画2、チャンネル登録1(13パターン)

⑤動画4(1パターン)

 

合計で26パターンのテンプレートが使用できます

動画のところは再生リストにもできます。

 

もちろん他のチャンネルへ飛ばすこともできますし、

最新動画を自動で表示させたりもできます

 

基本的に今、アノテーションできることはすべてできます

 

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動画からインポートを選択すると自分のアップロードした動画を選択することができます

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動画終了の20秒前から時間を自由に秒数を設定でき、

タイミングに合わせて表示されるように設定できます

 

アノテーションとの違い

現在は終了画面かアノテーション、どちらか一方しか設定できないようになっています

今私はテスト的に終了画面の方を設定しています

 

だってめちゃくちゃ便利!

 

アノテーションに比べて終了画面優れている点は以下の2点です

 

・動画や再生リスト、チャンネル登録がボタン一つで設定できる

(アノテーションでは動画や再生リストのURLやチャンネルIDを張り付けないといけない)

 

・スマホで表示され、クリックできる

(アノテーションはPCでしか表示されない)

 

アノテーションではできなかったスマホ表示が、一番のメリットだと思います。

スマホ表示といえば、カードでもできるのですが、

カード機能は正直弱いなーと感じていたので、これはかなり大きいです

 

私のチャンネルのアナリティクスを見ると

ほとんどのチャンネルがスマホから視聴されている割合が一番大きくなっています

 

 

また、今まではチャンネル登録を促すときは画像を作り、

動画の一部として動画を作成し、アノテーションを張り付けていたのですが、

この手間が一切なくなります

 

※アノテーションでのチャンネル登録ボタン設置

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※終了画面のチャンネル登録ボタン

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終了画面

アノテーションとカード機能を足して2で割ったような機能

だと私は考えています

 

現在終了画面に見られる欠点としては

テンプレートの位置にしか配置ができず、場所を動かせないこと

動画終了の20秒前からしか設置できないことです

 

しかし現在はまだ試用運転中ということで今後はこの仕様は変更されていくかもしれません

 

ちなみに終了画面はアナリティクスでも確認できます

 

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まだ導入されて間もないので、あまり多くの動画に設置しているわけではありませんし、

決していい数字というわけではありませんが、

少なくともアノテーションやカードよりも良い結果が出ています

 

「終了画面」に見る今後のYouTubeの動向

この終了画面の登場により、アノテーションはなくなると私は考えています

そして機能の内容からすると完全にスマホユーザーを意識したものになってきています

 

また20秒前からしか表示されないということは、

コンテンツの質を重視するようになってきています

 

途中で離脱される動画というのはYouTube側からすると、

質の低いコンテンツとみなされるのでしょうね。

 

 

YouTubeもまだ成長期ということもあり、アルゴリズムの変化が本当に早くなってきています

最終的にはコンテンツの質が高い動画をアップロードしなければ生き残れないと思います

 

現在は質の低い動画を量産しても稼げますが、YouTubeで稼ぎ続けていきたい以上は

アルゴリズムの変化を敏感に感じ取り、

 

「量より質」のチャンネルに徐々にシフトしていくようにしていくことをお勧めします

 

それでは。

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