YouTubeでトレンドネタを狙うには?

こんにちは。早瀬です。

久々の更新になります。

超最大級の「ビッグイベント」が始まります!!

ロシアW杯がいよいよ開幕しますね

ロシアW杯がいよいよ6月14日に開幕しますね。

私は学生の頃はサッカー部でしたし、一時期フットサルもやっていたので、今でもサッカーは好きなのですが、ただ今のサッカー事情は全然わからないので、今や「にわか」に成り下がってしまいました(笑)

決勝戦が7月15日ということで期間としては約1ヶ月間くらい続きます

おそらくこれから1ヶ月間はW杯ネタ関連動画でYouTube上は埋め尽くされるだろうと思います。

これは今現在強いチャンネルを持っている方はもちろん、これからチャンネルを伸ばしたい人にもこの「W杯」ネタは絶好のチャンスになります。

もしトレンド系のチャンネルをやっていれば更に再生回数を集めるビッグチャンスの到来です。

トレンドネタは本当に爆発したら洒落にならないくらいすごいので、これを重点的に攻めれば月に100万円も夢ではありません。

現に私が知っている方はつい先月トレンドネタが爆発して日給13万円達成していました。

 

「日給」ですよ!「日給!」(笑)

また、まだ収益化できていないチャンネルでもトレンドを狙うことで再生を集めやすくなります。

「再生が集まる=チャンネル登録者が増えやすい」

となりますので、ぜひこのビッグチャンスをモノにしてくださいね(*’▽’)

今回はこの「W杯」を例としてトレンドの攻め方を少しだけ深堀りしてみたいと思います。

この考え方は「W杯」以外にも応用できますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

王道で攻める

 

キーワードを「W杯」にして動画で攻めるとするとサジェストキーワードには

・テーマソング
・メンバー発表
・ハイライト
・2014
・日本
・決勝
・2010
・2018
・曲
・日本代表

と出てきます。

こちらが実際の画像です

   

 

トレンドを狙う際には

(1)このキーワードを使いそれに沿った動画を片っ端から作成していく。

(2)同じキーワードでいくつも動画を作成する。

主にこの2パターンがあります。

「どちらか」というよりは「どちらも」やるというのが一番いいですね。

 

またキーワードを「W杯 テーマソング」という2語にして攻めると

・2018
・歴代
・2002
・NHK
・2014
・ロシア
・2006

 

こちらが実際の画像です

 

3語キーワードまで出てきます。

この3語キーワードをタイトルに使用した動画を作成するとなおよいですね。

他のワードでも3語キーワードは出てきますのでこれはぜひ狙ってみてくださいね。

また「W杯」は「ワールドカップ」という表記で検索する人もいます。

今度はこの「ワールドカップ」でサジェストキーワードを検索すると

・テーマソング
・2018
・2014
・曲
・日本
・テーマソング 2018
・予想
・2010
・優勝予想
・注目選手

 

こちらが実際の画像です

 

と「W杯」では出てこなかったキーワードが出てきます。
(予想、優勝予想、注目選手)

なので、「W杯」「ワールドカップ」という2つの角度からメインキーワードを攻めることができますよね。

スポンサーリンク

「言い方を変える」

「別名の言い方」

この視点も取り入れてみてくださいね。

ずらしキーワードで攻める

 

「W杯」には「ワールドカップ」という別名がありますが、「言い方を変える」ことを「ずらし」といいます

例えば「W杯」という言葉をメインキーワードにしない場合

例えば「日本代表」という『ずらしキーワード』をメインキーワードとして攻めることもできます。

「日本代表」といえば別にサッカーに限ったことではないのですが、

例えばこの時期「日本代表」で検索するとサジェストキーワードには

・サッカー
・パラグアイ
・サッカー ライブ
・ハイライト
・スイス
・ライブ配信
・パラグアイ ハイライト
・発表
・応援歌
・パラグアイ ライブ

 

こちらが実際の画像です

 

とサッカー関連のキーワードが多く出てきます。

要はこの時期世間では「日本代表」と聞くと「W杯」を思い浮かべるようになっているのです。

こういったずらしで攻めるのも効果的です。

王道で攻めるのもよいですが、特に弱いチャンネルはこういった『ずらしネタ』で攻める方が再生が集まりやすくなります。

もちろんある程度の検索ボリュームは必要ですけどね。

例えば「日本代表」に限らずとも

・スター選手が誕生した場合
〇〇(選手名)がメインキーワード

・大差がついた試合
〇〇(国名)対〇〇(国名)がメインキーワード

・問題を起こした選手が出た場合
〇〇(選手名)がメインキーワード

・主審が何か注目された場合
〇〇(主審名)がメインキーワード

・観客が何かをした場合
〇〇(国名)のサポーターがメインキーワード

・開催国の裏事情
ロシアがメインキーワード

などこれらはあくまで一例ですが、「ずらしキーワード」としては様々なものが考えられます

「王道」「ずらし」を合わせるとネタには困らず動画は無数に作成できます。

もちろん「W杯」を軸としたキーワード需要は期間中、期間前、期間後も続きますが、サジェストキーワードは期間中おそらく毎日変わっていきます。

その度にネタも増えますし、消えたサジェストキーワードの需要がなくなるわけではありませんのでどんどん狙っていきましょう!

ただし作成したすべての動画がヒットするわけでもありませんし、少ない動画数ではヒットさせるのは非常に難しいです。

なのでトレンド関連のチャンネルをやっている方はW杯関連のネタで最低でも30動画以上はアップできるようにしていきましょう

また常に速報やキーワードをチェックしながら動画を作成していきましょうね^^

ロングテール動画を作成しておく

 

世間的には「W杯」が現在トレンドなのですが、私みたいに“にわか”ではなく(笑)サッカーファンの人はW杯終了後もサッカー関連の動画は視聴し続けます。

なので、そういったことも意識しておきロングテールの動画を作っておくことも大事です。

一番良いのは短期ネタからロングテール動画に誘導するというやり方です。

特に自チャンネル内だと関連動画にも載りやすいですし他にも終了画面やカードから誘導するというやり方もできます。

例えばロングテールのネタはどんなものがあるかというと

・「〇〇(選手名)の感動する話」

・「〇〇(国名)代表の歴代スター選手まとめ」

などがあります。

 

こちらも無数に動画が作れます。

ただロングテールの動画はトレンド要素がないものが多いので検索で再生されることがあまりありませんので短期的に再生が集まることはほぼありません

 

再生されるまでに時間がかかりますので、自チャンネル内でロングテール動画を作成し、自チャンネルのトレンド動画から誘導して小さな再生を集めていくのが良いということになります。

ロングテールネタは最初あまりにも再生されないので落ち込むことも多いのですが(笑)

これはとにかくコツコツ継続していくことが一番大事ですね。

こういったロングテールネタを絡めることにより短期的な動画でなく長期的に収益を見込める動画を作成することができますので、ぜひこちらも実践していってくださいね

この考え方は「W杯」に限らず、どんなジャンルでも同じ考え方、取り入れ方ができますので、ぜひ実践に取り入れていきましょう

私のメルマガ登録者限定で招待している「YouTubeZERO」では40本以上の動画でYouTube向けのコンテンツをお届けしています。

こちらは無料でお配りしておりますので、ぜひご登録をお待ちしております。

 

スポンサーリンク

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です